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発酵食品って本当に生きている?!

こんにちは。唐木るみです。今月からまた3か月間金曜日の担当をさせていただくことになりました。
お休みしていた3か月の間に発酵プロフェッショナルの資格をいただきました♪
 
小さい頃から身近にあった、発酵、発酵食品が大好きで・・・いやもとい、お酒のおつまみが大好きで・・・。
気付いたら発酵プロフェッショナル講座を受講していました!
 
テスト勉強は大変でしたが、みりんやお酒の作り方、発酵食品と体の関係を学べたこと、さらに毎回美味しい実食は
本当に楽しかったです。
 
お酒を飲みながら、講義を聞く・・・という体験。
美味しいからもっと飲みたいけどこれ以上飲むと眠くなってしまいそう・・・。と我慢我慢。
作り方によって、種類によって、作られる場所によって、
味も香りも色も変わってくる発酵食品・・・って
本当に奥が深いですね!
 
これからも多くの方、特にお子さんやお母様、お父様に伝えていきたいです。食文化を伝える大きな役割は家庭が担っていますので。
 
 
さて今日は、先月、「オーガニック料理ソムリエ」の認定講座に参加してきた時に、
 
本物のお味噌と化学味噌の実験結果について見てきましたのでそのご報告です!
 
KIMG1702
 
 
どちらが生きている味噌かわかりますか?
 
どんな実験をしたかというと
 
まず2つの器にお粥を用意して、1つには、ちゃんとした発酵食品の味噌(大豆とこうじと塩だけでできているもの)を入れて混ぜ、もう一つの器には、アミノ酸やだしなど化学調味料の入った化学味噌を入れて混ぜ数時間置きました!
さて、どちらが本物の味噌を入れた器でしょうか?
 
正解は右です‼
 
右側はプツプツして水が上がってきているのがわかりますか?発酵が始まっている証拠です。
左側は、水分をお味噌が吸ってしまってお粥だっただの見た目は固くパサパサになっていました。
 
これが身体の中に入るということを考えたら・・・どちらが良いかは一目瞭然☆
 
面倒だなと思った日もなるべく自分で作ったものを食べたいなと改めて思った体験でした!!