当サイトはリンクフリーです

リンクについて詳しくはこちらから

Twitter FaceBook

コースのご案内

日本発酵文化協会の資格制度は、発酵の正しい知識と日本の発酵食文化の普及・継承を目的とした公式資格です。発酵教室にて自ら発酵食を楽しみ、さらに知識を深めたい方は発酵マイスター養成講座を受講することができます。発酵食の魅力や発酵の歴史・文化を知ることを目的としています。

発酵マイスター認定試験合格後に、より発酵について学びたい方には発酵プロフェッショナル養成講座へとステップアップすることができます。

日本の発酵食研究、健康への影響を中心に学び、周囲に発酵の魅力を伝える伝道師となることを目的としています。その後は、ご自身のスキルや目的に合わせて、加盟店制度や研究員制度にご加入頂くことができます。また、日本発酵文化協会認定講師としてご活躍頂ける場もご用意しています。

発酵マイスターとは

発酵マイスターとは 日本発酵文化協会認定の公式資格です。

日本には、たくさんの発酵食品が存在します。

発酵食品って何?
発酵食品は、どうして体にいいの?

そんな消費者の声に、発酵食品の魅力を伝え、日本の伝統的食文化を継承していくことが発酵マイスターの役割です。
一般的な座学のみの資格と異なり、実際に発酵調味料を作る実習教室や、また実際に発酵食を食べて体感することも含まれており、より生活に密着した資格試験となっています。

発酵マイスターになるには、日本の発酵食品の魅力だけでなく、世界の発酵食品についてや、発酵の原理、歴史、効果などを体系的に学び、まずは自分自身が発酵食品を好きなること、そしてそれによって健康的な生活を送ることが求められます。

発酵食品を通して、自分自身が変わること


それが、魅力的な発酵マイスターになる第一歩です。

発酵教室だけでは学びきれない「発酵学」の魅力をより生活に密着した形で学んで頂き、全身で発酵食を受け止め、知識そして自分自身の魅力を高めて頂きます

柏木豊(東京農業大学教授)監修

日本発酵文化協会認定の発酵マイスターのテキストおよび講義は、東京農業大学 応用生物科学部醸造科学科の柏木豊教授の監修のもと、作成しております。
日本発酵文化協会の発酵マイスターは最新の醸造学の知識をお伝え致します。

発酵マイスターの目的

発酵食品ってなに?
体に良いと言われるのはなぜ?

そんな発酵の基本から発酵の仕組みまでを体系的に学ぶコースです。発酵を理解し、日常生活に発酵食品を取り入れ、楽しみ、そしてその楽しみ方を人に伝達する事が出来るようになることを目的としています。

取得後の楽しみ方

発酵マイスター取得者には、会社員や主婦をはじめ、調理師や料理教室講師、味噌屋さんや醤油屋さんなどの発酵食品に関わる方々、管理栄養士や看護師など、様々な職業の方がいます。どんな職業の方も、みなさん「発酵がこんなに奥が深いとは思わなかった」と言います。
発酵マイスターを取得することから、あなたの毎日が変わります。

日常生活で活かす

意識的に発酵食品を購入したり、毎日の食卓に発酵食品を積極的に取り入れることができるようになります。

仕事で活かす

日本発酵文化協会認定「発酵マイスター」として、活躍することが可能です。発酵マイスターの主催するお料理教室や、発酵マイスターのいる味噌屋・酒蔵など、発酵の魅力を世間に広める活動をしていただくことができます

 注:日本発酵文化協会認定校や、認定店として加盟をご希望される場合は、次のステップである発酵プロフェッショナル養成講座をご受講ください。

発酵マイスター特典

発酵マイスターは以下の特典が受けられます。

・発酵マイスターバッジの授与

・発酵マイスター認定証の授与

・発酵マイスター公式ユニフォームの購入権利

・協会認定発酵マイスターとしてご活躍頂くことが可能です。ご自身のHPやブログ、名刺等に記載いただくことができます。なお、協会認定の名刺の購入をご希望の方は、別途お申し込み用紙にご記入の上、ご注文ください。

・会報誌(不定期発行)の配布

・発酵マイスターおよびプロフェッショナル限定の定例会(不定期開催)への参加資格

・発酵マイスターおよびプロフェッショナル限定のステップアップ講座への参加資格

・発酵プロフェッショナル養成講座の受講資格

発酵マイスター養成講座カリキュラム

*予告なく変更となる場合がございます。

1:発酵概論(全2回) 「発酵」とは何か、「発酵食品」とは何かを発酵の歴史と共に振り返り、まだ現代人の食生活における発酵食品の位置づけを探る。
2:発酵食品概論(全3回) 発酵食品が出来上がる仕組みを科学的に分析し、発酵のメカニズムを探る
3:日本の発酵食品(全3回) 古来からある発酵調味料、また古くから日本各地に伝わる発酵伝統食品のメカニズムを知ると共に、現代人の生活に合った発酵食品を考える。
4:実食(全4回) 古来からある発酵調味料、また古くから日本各地に伝わる発酵伝統食品のメカニズムを知ると共に、現代人の生活に合った発酵食品を考える。
実際に様々な発酵食品を実際に食べることにより、料理を科学する力を身に着ける。(ランチとして1人1食分お召し上がりいただきます)
5:スケジュール 1日目 講義1回(100分)+実食(50分)+講義1回(100分)
2日目 講義1回(100分)+実食(50分)+講義1回(100分)
3日目 講義1回(100分)+実食(50分)+講義1回(100分)
4日目 講義1回(100分)+実食(50分)+講義1回(100分)
 *途中、休憩あり

資格取得までの流れ

「発酵教室」のベーシック講座(味噌・醤油・甘酒・麹の4科目)と発酵マイスター養成講座(講義1回100分×8回・実食4回)をご受講ください。

*ベーシック講座と発酵マイスター養成講座の受講順番は問いませんが、マイスター養成講座の受講日より前に全てのベーシック講座をご受講されることをお勧めしております

Step1

発酵マイスター養成講座と「発酵実習教室」ベーシック講座の受講

 「発酵実習教室」のベーシック講座(味噌・醤油・甘酒・麹の4科目)と発酵マイスター養成講座(講義1回100分×8回・実食4回)をご受講ください。
*ベーシック講座と発酵マイスター養成講座の受講順番は問いませんが、マイスター養成講座の受講日より前に全てのベーシック講座をご受講されることをお勧めしております

Step2

課題提出+試験

Step3

 合格後、資格取得

注意事項:
~以前に豆種菌主催の発酵教室を受講された方へ~
2012年4月以前に 旧 発酵教室「豆種菌」のレッスンの「甘酒教室」「麹漬け教室」「味噌作り教室」「醤油作り教室」をご受講された方は、発酵マイスター取得のための必須科目を受講したものと認めます。ただし、レッスン内容が異なるため、出来る限り再度の受講をお勧めします。

通信講座

coming soon!

発酵マイスター養成講座カリキュラム

受験資格

本募集要項及び注意事項の記載内容全てに承諾いただいた方。
発酵食品について楽しく真剣に理解を深めたい方。

受講料

発酵マイスター講座 ¥81,000(税込)
入会金 ¥10,800(税込)
テスト ¥16,200(税込)
実習費(飲食費込) ¥10,800(税込)
テキスト ¥21,600(税込)
合計 ¥140,400

※別途、「発酵実習教室」ベーシック講座(4科目)を受講いただく必要があります。

修了規定

講義全8回中6回以上出席していただくこと。(3回以上欠席すると修了試験を受けていただくことができません。欠席された場合は、全講座のうち2回まで別途マイスター養成講座内にて再受講いただけます。ただし、出席扱いにはなりません。)
課題を提出すること。
修了試験に合格すること。(追試システムもございます)
修了試験日までに発酵実習教室ベーシック講座(4科目)を全て受講すること。
修了試験を受けられなかった場合、6ケ月以内であれば、他の試験日に振り替えることができます。

注意事項

※受講生ご本人の都合によるキャンセルの場合、一旦納入された費用は返却いたしません。
※天候および講師の病気等、やむを得ない事情で講座日程が変更になる場合がございます。
※受講希望者が規定人数に達しない場合は、開講を中止することがあります。その際は、事前にご連絡するとともに納入された費用をご返金いたします。
※講師、他の受講生及び当協会に対して迷惑をかける行為のあった場合には、受講資格を剥奪されることがあります。その際は費用の返却を致しません。
※講座のテープ録音、ビデオ撮影は固くお断りします。
※試験、課題の返却は一切受け付けません。
※不合格の場合、最終試験日より1年を過ぎますと修了試験の受験資格がなくなります。
※受講の権利は、第三者への譲渡はできません。

発酵プロフェッショナル

発酵プロフェッショナルとは

発酵プロフェッショナル養成講座とは

協会認定 発酵マイスターの上位資格養成講座です。協会認定発酵マイスター取得後、「発酵プロフェッショナル」養成講座を受講いただくことが可能です。発酵プロフェッショナル養成講座は、発酵マイスター養成講座にて学んだ発酵の基礎知識をベースに日本の伝統的発酵調味料である酒、みりん、酢などを詳しく学び、さらに栄養学、医学の知識を踏まえて発酵の知識を正しく広めるための教授論を加えたオリジナルのテキストにて学びます。また、世界各地の発酵食品を実食し、その発酵の原理を探る討論会形式の授業も行い、発酵文化の素晴らしさをより多くの人々に広めることのできるプロフェッショナルを育てます。

発酵プロフェッショナルは、面接および試験によって、認定講師制度、加盟店・認定校制度または、研究員制度のいずれかを選択の上、ご加入いただくことができます。

ご自身の能力に合わせた制度にご加入いただくことで、社会に貢献できる人材を育て、サポート致します。

取得後の楽しみ方

発酵プロフェッショナルには、様々な職業の方がいらっしゃいます。日本発酵文化協会では、ご自身のお仕事や得意分野を活かした活動ができるよう、面接の上、サポートさせていただきます。

発酵プロフェッショナルは以下の特典が受けられます。

・発酵プロフェッショナルバッジの授与

・発酵プロフェッショナル認定証の授与

・発酵プロフェッショナル公式ユニフォームの購入権利

・協会認定発酵プロフェッショナルとしてご活躍頂くことが可能です。

・会報誌(不定期発行)の配布

・発酵マイスターおよびプロフェッショナル限定の定例会(不定期開催)への参加資格

・発酵マイスターおよびプロフェッショナル限定のステップアップ講座への参加資格

・協会オリジナルのテキストや食材が格安にてご購入いただけます。

・発酵プロフェッショナル認定後は通常、研究生制度のご加入頂き、今後の日本の発酵食文化の継承のためにご活躍頂きます。ご自身の仕事を活かした活躍や、また協会の広報スタッフとしてご活躍頂く仕組みもございます。

・希望者のみ面接・試験後、認定講師制度にご加入いただけます。認定講師に認定されると、協会本校での講師や、地方への出張講師、またご自宅での講師活動が可能となります

・希望者のみ面接後、加盟店・認定校制度にご加入いただけます。加盟店・認定校に認定されると、協会のHPや会報誌での紹介および宣伝をさせていただきます。その他、タイアップ企画なども予定しております

資格取得までの流れ

研究員制度とは

研究員制度とは、ご自身のさらなるスキルアップを目指して、発酵プロフェッショナルとして自由にご活躍頂く制度です。二次試験合格後は、どなたでも、研究員制度にご加入いただけます。発酵プロフェッショナルの年会費(正会員B \15,750)以外の費用はかかりません。研究生の活動は、協会にて宣伝、サポートさせていただきます。また、ご自身のお仕事や能力を活かしたオリジナル講座の主催や発酵文化のPR活動を行う発酵インストラクター、協会会報誌の取材、撮影などを行う協会認定広報委員の依頼など、協会から仕事をお願いする場合もございます。その他、最新の醸造学を学ぶステップアップ講座(仮題)を受講いただくことも可能となります

認定講師制度とは

認定講師制度とは、協会認定の講師として日本発酵文化協会本部および別校、その他ご自宅などにて教室を開催することが可能となります。認定講師が行った授業は、協会が行った授業として認定されます。その他、認定講師として発酵の第一線でご活躍頂きます。

認定講師になるには、発酵プロフェッショナル認定後、認定講師養成講座を受講いただき、認定講師試験に合格する必要があります。

認定講師に認定後は、発酵プロフェッショナルの年会費(正会員B \15,750)をお支払ください。協会本校にて講師をお願いする場合は、協会規定の講師料をお支払致します。ご自身の料理教室や別の場所にて開催する場合は、マージン等は一切必要ありません。ただし受講した生徒は協会会員と認定されますので、生徒の氏名・住所等を報告する必要があります。その際、生徒が協会会員でない場合は、入会金¥1,000を一時的にお預かり頂き、協会に後日納入する必要があります。報告・納入のない場合は、受講された生徒は協会会員とは認められませんのでご注意ください(受講生の発酵マイスターの受講資格等がなくなります。)

【 認定講師養成講座 】

① 講座内容

・講師養成用オリジナルDVDと講師用オリジナルテキストによる通信教育
・実習練習(レッスンの聴講1回、レッスンのアシスタント2回)
・協会代表講師 是友麻希によるマンツーマンレッスン(3.5H)
・面接試験

② 費用

(ベーシック講座)味噌、醤油、甘酒、麹    各¥38,000(4科目で¥147,000)
*マンツーマンレッスンは、追加¥10,000/H

(オプション講座)
*ベーシック講座4科目全ての認定講師として認定後、受講可能

加盟店・認定校制度

加盟店・認定校制度は、会社やお店、学校、料理教室などを協会の加盟店、認定校とする制度です。加盟店、認定校になることで、協会公式の看板の授与、協会HPや会報誌での紹介、宣伝、その他仕事の依頼などの特典があり、顧客からの信頼性が高まります。加盟店・認定校制度に加入するには、二次試験合格後、加盟店・認定校の年会費(正会員C \31,500)をお支払ください。(この場合、発酵マイスター、プロフェッショナルの年会費は必要ありません)その他の費用は一切かかりません。

・加盟店とは

加盟店とは、協会認定 発酵プロフェッショナルが1名以上存続する店舗および法人で、協会が加盟店制度に加入後、加盟店の年会費を支払った店舗および法人のことをいいます。加盟店に発酵プロフェッショナルが2名以上いる場合は、発酵プロフェッショナルの年会費(正会員B)は全て免除とさせていただきます。

例:加盟店1店舗に発酵プロフェッショナルが10名存続する場合でも、加盟店年会費\31,500のみとなります。

・認定校とは

認定校とは、協会認定 認定講師が1名以上存続する料理教室やサロン、学校法人で、協会が認定校制度に加入後、認定校の年会費を支払った教室や学校法人のことをいいます。認定校に発酵プロフェッショナルまたは認定講師が2名以上いる場合は、発酵プロフェッショナルおよび認定講師の年会費(正会員B)は全て免除とさせていただきます。

例:認定校1校に発酵プロフェッショナルが2名、発酵講師が1名存続する場合でも、認定校年会費\31,500のみとなります。

発酵プロフェッショナル養成講座募集要項

①受験資格

・協会認定 発酵マイスターを取得済みの方
・本募集要項及び注意事項の記載内容全てに承諾いただいた方。
・発酵食品について楽しく真剣に理解を深めたい方。

②受講料

発酵プロフェッショナル講座 ¥91.800 (税込)
テスト ¥16,200 (税込)
実習費 (飲食費込)  ¥21,600 (税込)
テキスト ¥32,400 (税込)
合計¥162,000

③修了規定

・講義全8回中6回以上出席していただくこと。(3回以上欠席すると修了試験を受けていただくことができません。欠席された場合は、全講座のうち2回まで再受講いただけます。)
・一次試験(筆記テスト)に合格後、(追試システムもございます)、二次試験に合格すること。
・二次試験合格後、認定講師制度、加盟店・認定校制度、研究員制度のいずれかに加入し、所定の年会費を支払うこと。

④注意事項

※受講生ご本人の都合によるキャンセルの場合、一旦納入された費用は返却いたしません。
※天候および講師の病気等、やむを得ない事情で講座日程が変更になる場合がございます。
※受講希望者が規定人数に達しない場合は、開講を中止することがあります。その際は、事前にご連絡するとともに納入された費用をご返金いたします。
※講師、他の受講生及び当協会に対して迷惑をかける行為のあった場合には、受講資格を剥奪されることがあります。その際は費用の返却を致しません。
※講座のテープ録音、写真、ビデオ撮影は固くお断りします。
※試験、課題の返却は一切受け付けません。
※不合格の場合、最終試験日より1年を過ぎますと修了試験の受験資格がなくなります。
※受講の権利は、第三者への譲渡はできません。