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「生きたワインビネガー」づくりワークショップ

みなさま、こんにちは。

上級認定講師の作間でございます。

立春を迎え、いよいよ冬眠から醒めたような気持ちです。

さて先日はキユーピーの酢酸菌の研究者奥山洋平氏をお迎えして、

酢酸菌の話しとワインビネガーづくりを開催いたしました。

前回からワークショップも加えたのですが、おかげさまで午前・午後ともすぐに満席になる人気の講座となりました。

今回で13回目ですが、ますますお酢のことが知りたいという方が増えてきている感じがします。

もちろん奧山さんとても親しみやすく、丁寧でわかりやすいので、質問も殺到です。

調味料はあまりにも身近なせいか知らないことも山ほどありますね。

醤油、味噌、麹はもちろんですがお酢は特に。

それを紐解いていただきました。

お酢ってぜいたく品なんですね。

そしてお酢が自分で作れる?

しかも免疫をあげて、健康にとても良いらしい。

お酢の魅力を伝えた後はワークショップです。

今回は市販のワインと酢酸菌マザーと糖分を利用して、ワインビネガーを作る体験をしていただきました。

仕込んだ液体は数日かけて育てれば、お酢が完成します。

しかも副産物も!

こんなに簡単にできるなんて❣

自分たちが口にしている発酵食品の魅力が理解できたらこれからの食事も楽しくなるに違いありません。

酢酸菌の可能性を自ら調べてきた奧山さんだからこそ、その魅力を大いに伝えることができるのでしょう。

お土産にディアレをいただきました。

花粉症の季節に辛さを軽減してくれる優れもの!

次回は秋を予定しています。

お楽しみに。