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こころとからだを育てる発酵講座

こんにちは。認定講師の浅沼彩子です。

厳しかった夏の暑さも少し和らいだ9月6日、日本発酵文化協会初の試みであるお子様連れOKの『こころとからだを育てる発酵講座』を開催致しました。

可愛い2歳の女の子と、1歳の男の子。お子様をお持ちの方から、将来に備えてのお若い女性まで、とても熱心にお聞きくださいました。お子様がその場にいらっしゃるだけで、空気が和み、いつもと少し違う教室。参加者の方々が、お子様や未来のことを真剣に想われていらっしゃるお気持ちが伝わってきて・・講師である私も、我が子が幼少期だったころを思い出しながら、心を込めて講義をさせて頂きました。

今、様々なところで取り上げられている『腸』。その腸が、こどものこころとからだを育むためにいかに大事か、そして、その腸も、大人と子どもとでは構造が違うこと。こどものからだにいいからと一部で推奨されている食材も、実は子供の腸にとっては負担となってしまうこと、そして、腸が健やかだと、からだと同時にこころや地頭(学力)も育まれること等を、お話させて頂きました。

“免疫”も“精神的なもの”も司る大切な臓器である『腸』。この腸にとって発酵生活が非常に有効なのだと。

情報過多の時代。特に、宝であるこども関係の情報は、大切であるからこそ取捨選択が難しく感じます。でも、どうか情報だけに流されず、こどもの日々の様子を観察し、上手に発酵食品を摂り入れながら、健やかな子供たちの育ちを見守って頂きたいと思います。

ご参加くださったみなさま、貴重なお時間をご一緒させて頂き、誠に有難うございました。

認定講師 浅沼彩子