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醤油を仕込んで搾る魅力

こんにちは。

上級認定講師の作間由美子です。

 

今年は暑い日が長引いてますね。

その分寒い時期が春まで続くのでしょうか。

それとも短い冬になるのでしょうか。

夏に雨が多かったことでマツタケが大量に育っているようで先日立派な松茸をいただきましたが、

いろいろな課題に向き合っている生産者さんを想うと複雑ですね。

 

そして発酵の季節も到来しました。

季節の門出に開催するのが醤油搾り教室です。

今回は1、2年発酵熟成された醪が集いました。

 

 

いつも思うことですが、みなそれぞれ味わいも香りも色も違うのです。

同じ条件下で仕込んだのに、育つ環境がどれだけ影響を与えるかを知ることができます。

 

発酵教室の中で、発酵熟成をよく学べる調味料は醤油や味噌です。

それは育てる時間が長いことで、変化を確認するができるからです。

 

 

さらに醤油は醪を搾ることでできた醤油カスの存在を知ることができます。

このカスを使った料理には受講された皆さんが驚かれます。

これが廃材だとは? と

驚きです。

先日、受講された方が「先生、帰宅してから言われた通り醪で鍋を作ったら主人に今までの味の中で一番美味しい!と喜ばれました」と駆けよってくださって。

チャレンジしてもらえて嬉しい出来事でした。

 

 

当日の試食は、チキンソテーと、

それと私が京都で販売している発酵サブレを。

 

作ってみることでわかることってたくさんありますね。

 

体験こそ学び。

醤油を仕込んでみませんか?

 

次回はオンライン講座も挑戦していきたいと思います。