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出張、手前味噌ワークショップ!!

昨日の冬至は、19年に一度の『朔日冬至』でした。
朔旦冬至とは、陰暦11月1日が冬至にあたることらしく、19年に1度めぐってくることから、瑞祥吉日とされている冬至らしいです。
しかも、今回は、新月も重なり、来年や将来への抱負などを考えるのに、とても良い日だそうです。
一日遅れての投稿となりました!年末は、宴会やらなにやらで忙しいですね!
発酵プロフェッショナル、発酵ライター 浅川 つぐみです。
寒くなってきましたので、発酵食品を仕込むのに、とても良い季節になりました。
私も、お味噌作りの為に、初めて外部の教室に手前味噌のワークショップに出かけてみました。
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この手前味噌ワークショップのきっかけは、おすそ分けでした。
ちょっとお味見に・・・・と思い差し上げたお味噌が「とても美味しい!」と言っていただき、味噌作りワークショップをすることに発展!
その時の味噌は、砂糖がいらないほど甘味のある「さといらず」という大豆と「玄米麹」の組み合わせでした。
普通麹は白米麹が一般的で、玄米麹は珍しい物です。白米麹の甘さに加えて旨味も加わり、お味噌の味が深い味わいになります。
今回は、材料の大豆を「さといらず」にして、麹は玄米で仕込みました。
手前味噌の良い所は、素材の材料を選べることだと思います。
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そして、小さなお子様も一緒に、お味噌を仕込めること。
かつて、私もそうでしたが、小さい時から手作りに馴染むということは、食べることを意識するのに、とても大事なことだと思っています。
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そういう方達にも、沢山手前味噌を広めたい!…今回は、そういう思いもあり、自分のテリトリーから外に出てみました。
子どもに手作りで安全なものを食べさせていきたい気持ちは、とても大事です。
今回のワークショップでは、お子さんたちとも一緒に味噌作りが出来て、とても楽しかったです。
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もちろん、自分の健康の為、家族の健康の為、発酵食品を知っていただくことも、とても嬉しいこと。
試食に、ぬか漬けも食べていただきました!
いつもと違った環境でのワークショップは、いろんな体験があってワクワクでした!
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お味噌の仕込みが終わったら、昨年仕込んだお味噌で、私の故郷の名物料理、「鮭のちゃんちゃん焼きパーティ」をしました。
北海道では、こんな大きな鮭に
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野菜をたっぷり加えて、味噌だれをかけて蒸し焼きにします。
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それをホットプレートの上で混ぜてほぐして、「ちゃんちゃん」と出来るので、お手軽です!
さといらず大豆のご飯と共に、頂きました。
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外に出ることは楽しいですね!
次回は、2月15日(日)に3回目のあいよ農場さんとのコラボ企画。日本発酵文化協会『無農薬米ぬかと野菜でぬか床をつくろう~』のワークショップを開催します。
こちらは、早くに満席をいただきますので、お早目のお申し込みをおススメいたします。
皆様にお会いできることを楽しみにしています~!