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夏バテ予防!手作り梅干しと発酵バーガー

毎日とろけそうに暑いですね!
今年初めて自家製梅干しにチャレンジした 発酵ライター 月曜日担当 浅川つぐみです。
梅干し初心者なので、マイスターのお友達に干さなくて良い梅干しの作り方を教わりました。
瓶の中で干さずにそのまま漬けるというものでしたが・・・今年のこの暑さ!
この太陽のエネルギーを使わないなんて、なんだがとても勿体ないような気がして、結局梅干しを家から出したり入れたりしながら4日間干しました。
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こんなことなら最初から普通の梅干しにすれば良かったです。
現代版に簡略化された物というのは、確かに便利で作りやすいものですが、昔から続いている物というのは、実は続いている理由があって、自然とその技法でやりたくなってしまうものなんですね。
自然の流れと人間の気持ちが同じように流れることを、昔ながらの方法はきちんと伝承しているような気がします。
初めての自家製梅干しは美味しい物になる予感がしています。
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梅酢も紫蘇もしっかり干したので、梅酢で新生姜を漬けてみたり、紫蘇ご飯にしてみたり、色々楽しんでみたいと思います。
先日いただいた能登の酒粕ですが、この暑さを乗り切るために酒粕酵母で発酵バーガーを作ろうと、酒粕酵母パンを焼きました。
能登の竹葉というお酒の酒粕酵母のパン、パン生地にはキビ糖の他に甘酒も入っています。
麹が入っている酵母パンは生地の時はとても白いのですが、焼き色が良く付き、甘みのあるパンになります。
きっと酒粕を食べて育つ酵母はそういう酵母で、メイラード反応が盛んに行われるのでしょう。
生地の表面もツルピカで滑らか。そして気泡はきめ細かくしっとり。
これが酒粕のお肌です。
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香ばしい香りとお酒の風味がマッチするパンに仕上がります。
中身には、同じ麹を使った調味料を入れると味に統一感が出ますので、塩麹チキンをメインにみょうがやきゅうり、トマト等の夏の爽やか系野菜と和風ドレッシングジュレをちょっと小さめのバンズパンに詰め込みました。
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夏のミニ発酵バーガー、いかがでしょうか?
これで夏バテ予防(^^)v