成澤才彦    なりさわ かずひこ

【プロフィール】

1993年、筑波大学農学研究科農林学専攻博士課程修了。

1994年~2006年、茨城県生物工学研究所勤務。

1999~2001年、カナダ・アルバータ大学学位取得後研究員。

2006年、茨城大学農学部助教授、現在、同大学資源生物科学科准教授。

1998年、日本植物病理学会学術奨励賞を受賞。現在も様々な研究をし、論文や研究発表を行っている。

日暮一允    ひぐらし かずまさ

1980年 下町の東京都墨田区生まれ。

1999年 はじめて長野県に住み始める。

2008年 東京の実家であるインテリア資材総合商社に就職。

2009年 好気性微生物を現場で指導している後の師匠、安武昭と出会う。

2011年 微生物を本格的に学ぶ為に再び長野県に住む。

2012年 長野県川上村に農業生産法人葉物屋を現地農家と共に設立。

2015年 イタリアミラノ万博に出展。

 

好気性微生物を使用して農業・水産・畜産と居住空間の環境浄化・自然環境の保持など、各現場で実用ベースでの取扱い方法を構築する活動をしています。

仕事柄、生産者の方と知り合う機会が多いので農作物の販売、消費者と生産者を繋げる活動もしています。

安武昭    やすたけ あきら

1951年 10月11日 長崎県諫早市生まれ

1570年3月31日長崎県立大村工業高校化学工学科卒業

1970年4月1日田崎真珠㈱入社

1990年7月株式会社ウェイテクネット設立

1994年2月好気性微生物の権威である、中川允博士に師事を7年間受ける。

2015年イタリアミラノ国際博覧会に指導している農家出展

2015年バイオテックトレード設立

・野菜流通コンサルト・好気性微生物コンサルトを本格化

2000年より実用ベースでの国内・国外での好気性微生物を利用した農業・水産・畜産・環境問題に取り組むコンサルタントとして活躍中。

助野彰彦    すけの あきひこ

助野彰彦(株式会社 菱六 代表取締役社長)

1977年4月6日生

2000年 早稲田大学社会科学部卒

2002年 東京農業大学短期大学部醸造学科卒

2002年 株式会社 菱六入社

土居祐也    どい ゆうや

2011年 株式会社八海山入社。 第一営業部・東京営業所に所属し酒販店営業に携わる。 生まれは兵庫、育ちは神奈川。新潟とは縁もゆかりもなかった私を新潟と結び付けてくれたのが「清酒 八海山」でした。 「清酒 八海山」を通じて南魚沼の魅力を発信してゆきたいと思います。

東京農業大学卒業後、財団法人青少年科学普及協会にて化学の裾野を広げる。後、ユウキ食品株式会社にて中華調味料の営業を経て、現在に至る。

株式会社八海山
 http://www.hakkaisan.co.jp/

小倉ヒラク    おぐら ひらく

発酵デザイナー・アートディレクター

 

「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、東京農業大学の醸造学科研究生として発酵を学びつつ、全国各地の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作やワークショップをおこなっている。

『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014を受賞。

2015年より「こうじづくりワークショップ」を全国で展開中。

ホームページ
 http://hirakuogura.com/

丹野善一    たんの ぜんいち

福島紅葉漬株式会社 代表取締役社長 丹野 善一
 
福島の名産紅葉漬を開発した「丹野屋」の19代目。
家業を継ぐべく高校卒業後、「人に使われる経験が必要」と他所で修行することから始まる。
その後、家業の鮮魚店をスーパー化させながら、法人化した「福島紅葉漬株式会社に入社し販路拡大に努め、紅葉漬を福島のナショナルブランドとして育てる。
現在は地元の歴史と食文化を伝えようと、小中学生の社会科見学として工場視察を率先して受け入れており、鮭の話から紅葉漬けの話まで日本地図や参考資料を見せながらの説明はわかりやすいと定評がある。
 
現・伊達市観光物産協会 会長

福島紅葉漬株式会社ホームページ
 http://homepage2.nifty.com/abukumakouyou/index.html

あおい有紀    あおい ゆき

あおい有紀 酒サムライ・フリーアナウンサー
 
一級フードアナリスト、きき酒師、焼酎きき酒師、WSETInternational Higher Certificate)、日本箸教育講師などの資格を習得。食・日本文化を通じた地域活性に力を入れており、特に日本酒ファンの裾野を広げたいと、数多くのイベントや酒蔵ツアーを企画・主催、セミナー講師、講演、トークショーなど幅広く活動中。
ex) 日本酒×和文化コラボイベント「SAKE日和♪」、神楽×酒蔵くらくらツアーなど主催
また、TV、雑誌、ネットなど各メディアで日本酒解説での出演多数。

◎観光庁 「 官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業」にて、酒蔵ツーリズム目利き役
 
◎日本酒造青年協議会運営 酒サムライ叙任。
◎女性向け日本酒本「日本酒日和」監修

寺田優    てらだ まさる

株式会社 寺田本家 代表取締役社長

自然酒「五人娘・香取・むすひ」醸造元 寺田本家24代目当主。
カメラマンから330年続く酒蔵に婿入りして、酒造りの世界に。
発酵の素晴らしさに出会う。本物のお酒造りを目指してワクワク奮闘中。
千葉県一小さな町神崎をぷくぷく発酵させる「神崎発酵の里協議会」の代表世話人も務める。

ホームページ
 http://www.teradahonke.co.jp
発酵の里協議会 代表世話人
 http://www.hakkou.org

松永将和    まつなが まさかず

    株式会社協同商事 コエドブルワリー カスタマーコミュニケーションチームリーダー 兼 ビール伝導士
 大学時代に北海道美瑛町の農家でファームステイで農業体験するなどして理工学部を卒業。
4ヶ月間のアフリカ放浪の後に株式会社協同商事入社。ドイツ人ブラウマイスターにビール醸造を学び、7年半の間ビール職人として従事。
2006年、COEDOブランド発売開始と共に営業に配属。

 

入海健    にゅうかい けん

株式会社テンペストフーズ 代表取締役社長
明治大学農学部農芸化学科卒業
テキサス大学心理学修士課程修了
明治大学農学部で食品科学や微生物学を学ぶ。
その後、アメリカの大学院へ留学し、前にも増し起業家精神を抱くようになった。
勤めた会社が倒産し失業した時にテンペに出会う。
テンペという食品だけではなく、その発酵に関わるテンペ菌の魅力に取り付かれ、2011年3月 
㈱テンペストフーズを設立練馬区でテンペの製造・販売を行う。

「テンペ菌で世界を変える」のが目標

株式会社テンペストフーズ
 http://www.tempestfoods.com/

高橋万太郎    たかはし まんたろう

株式会社伝統デザイン工房 代表取締役社長  職人醤油主宰
1980年群馬県前橋市出身。
立命館大学卒業後、(株)キーエンスにて精密光学機器の営業に従事し2006年退職。
(株)伝統デザイン工房を設立し、これまでとは180度転換した伝統産業や地域産業に身を投じる。
現在は一升瓶での販売が一般的だった蔵元仕込みの醤油を100ml入りの小瓶で販売する「職人醤油」を主宰。これまでに全国の300以上の醤油蔵を訪問した。

職人醤油
 http://www.s-shoyu.com/

五味仁    ごみ ひとし

五味醤油株式会社 六代目 

1982年山梨県甲府市五味醤油(株)に生まれ高校生まで山梨にて育つ。

東京農大学へ入学後、醸造と経営の勉強をする。
卒業後、タイの醤油メーカーに就職。味噌製造と調味料(ソース、たれ)の開発を担当。
3年努めたあとに実家である五味醤油に戻る。会社名が「五味醤油」なので、近い将来、醤油の復活の為の準備。
山梨の味噌「甲州みそ」広める為に奮闘中。
3年前より大豆自給率を考えるためのトラスト型イベント「大豆レボリューション」に農家の畑や間さんと参加中。
「創業明治元年」
20数年前まで醤油醸造していたが現在は中止。味噌と味噌作り用の麹の販売、みそ造り教室をいろんな場所で開催。

五味醤油株式会社
 http://yamagomiso.com/

角谷利夫    すみや としお

角谷文治郎商店三代目 社長
今年で創業103年の三州三河みりん醸造元
高校卒業後、すぐに家業の角谷文治郎商店へ入社。
みりん一筋40年以上。みりんを通じて、お米のうまみ、
美味しさを伝えることに専心している。
また、日本のお米を原料にみりん造りをすることを通じて、
日本の緑の確保、環境保全に貢献していきたいという強い思いがある。
また、「みりん」とともに地元・愛知の醸造文化を国内外に発信中。

株式会社角谷文治郎商店
 http://www.mikawamirin.com/

蜷川洋一    にながわ よういち

日東醸造株式会社 代表取締役社長
愛知大学法経学部経済学科卒
1982年大学卒業後、酒類販売の江崎本店(名古屋市)に入社
1984年同社退社後、日東醸造入社
専務を経て1994年から同社代表取締役社長現在 
愛知県味噌溜醤油工業協同組合 副理事長
碧南商工会議所 食品醸造部会長

日東醸造株式会社
 http://nitto-j.com/

李永順    り よんすん

日本発酵文化協会 キムチ講座講師

在日コリアン二世。
韓国の伝統的な料理を受け継いできた母のもとで、
食は勿論韓国の文化そのものに触れて育てられた。
根本的にキレイで健康的にしてくれる、
素晴らしい韓国食文化の恩恵を家庭の中に取り入れると共に、
今は亡き母の味を求めて、韓国の伝統的な食事、
特に発酵食(キムチ)を楽しんでいる。
「健康と食は切り離すことはできない」という
韓国の食の思想「薬食同源」に基づき、
毎日の食卓を工夫している。

大滝恭子    おおたき たかこ

株式会社Amplifica 代表取締役社長
ワインエキスパート(日本ソムリエ協会認定)
日本ワインを愛する会事務局長
日本輸入ワイン協会 事務局次長
自由大学 日本ワイン学教授
アカデミー・デュ・ヴァン講師

翻訳共著

ワインの帝王ロバート・パーカーが薦める世界のベスト・バリューワイン(早川書房)

著書共著

東日本のワイン(ワイン王国 刊)

西日本のワイン(ワイン王国 刊)

北海道のワイン 追録(ワイン王国 刊)

日常生活の中でのワインの楽しみ方を広めるべくワインの試飲会や勉強会などを主催、
ワインの啓蒙、PR、プロモーション活動に幅広く携わっている。
またワインのみならず、食事とのマリアージュにも重点を置き活動。

岡田明子    おかだ あきこ

管理栄養士。
ダイエットサプリメント会社での勤務を経て独立。

自身の13㎏のダイエット成功経験をいかして
「食べてキレイに痩せる」ダイエットメゾットを確立。

テレビ、企業セミナー、各種イベントでのレシピ開発や
講師を精力的に勤めるほか、
個人への食事サポートも行い、ダイエットに悩む人への
個々の生活習慣に合わせた的確な指導に定評がある。

栗生聡    くりう さとる

横浜燻製工房株式会社 代表取締役社長
燻匠

横浜生まれ横浜育ち約30年前、フライフィッシングが好きで、
釣ったニジマスを燻製にしたことがきっかけ。
美味しいニジマスの燻製が完成するまでに約10年掛かった。
その後約15年修練を積み重ね、2009年「横浜燻製工房」を設立し販売を開始。
鱈子やナッツなど様々な燻製を手がけ、現在では、60種を超える燻製を製造している。
主にネット通販と三越・伊勢丹・そごう・西武などで販売中。

梶晶子    かじ あきこ

日本発酵マイスター・日本発酵プロフェッショナル
happy DELI 代表
働く女子が元気に、きれいになるために、と東京・三鷹で天然酵母パンとスープの店を2004年にオープン。
店舗、移動販売、通販、パン教室を行い、現在は西荻窪に拠点を移し、教室をメインに活動。
東北支援活動にも積極的で、『東北応援! ハッピープロジェクト 笑顔を届けよう!』と題して、気仙沼や大槌町などの東北各地をめぐり、パン教室を開催している。
著書に『ポリ袋で作る天然酵母パン教室』(文化出版局)、『ポリ袋でかんたん! 甘酒&酒粕でつくる天然酵母パン』『はじめての絵本&ふわふわぱんづくり』(河出書房新社)がある。
メディカルハーブセラピスト、出汁ソムリエ3級、マクロビオティックスクールG-Veggie応用科修了。

小紺有花    ここん ゆか

大阪出身。石川県金沢市在住。
麹料理研究家。

子供のアトピーがきっかけで、2004年頃から自然食 や穀物菜食に興味を持ち、独学で勉強をはじめ、 植物性素材のみで作る料理の奥深さに魅せられ、オリジナルレシピを多数考案。
穀物菜食と向き合う中で出会った、麹で作る「甘酒」 の魅力に取り憑かれ、料理やお菓子に取り入れ、2006年より京都の豆屋「楽天堂」の会報誌にて糀料理のエッセー「麹遊び」連載を きっかけに本格的に糀料理を専門に研究し始め、現在は糀の醸し出す美味しさと、糀食文化の素晴らしさを分かち合うべく金沢を拠点に麹料理の教室やワークショップ、 食事会などを多数開催。
糀食文化をより広く世に呼び戻すために、新しい麹食文化の創造を目指し、 商品開発にも取り組み、2012年にはニューヨーク発酵食セミナー開催など、金沢から全国・世界へと、精力的に活動の幅を拡げている。

著書

  • 卵、乳製品、白砂糖なし。塩麹&甘酒で作る、麹のおいしいスイーツレシピ(河出書房新社)
  • 塩麹のおつまみとおかず(河出書房新社)
  • しょうゆ麹でもっとおいしい日々のごはん(河出書房新社)
  • 麹、甘酒、自然食材を使った 減糖レシピ(日東書院本社)

中嶌歩見    なかじま あゆみ

日本ファスティングコンシェルジュ協会会長・代表講師
株式会社フェールアンカラン取締役
日本発酵文化協会認定 発酵インストラクター

美容業界に長く従事し、2008年より東京青山にて美と健康を追求する自然派サロンをオープン。
また、安全な食材の販売や無農薬の野菜宅配システムを構築し、オンラインショップもプロデュース。同時にインナービューティー、代替医療、ファスティングについても専門的に学び、2010年に日本ファスティングコンシェルジュ協会を設立。認定資格講座やその他、健康に関する講座のメイン講師として活躍。その他、大手フィットネスクラブにてファスティングプログラムの監修、全国のヨガスタジオ、エステサロンでのファスティングプログラムの導入サポートや、全国で講演活動を行っている。また食とファスティングのプロフェッショナルとして、様々なウェブサイトにてコラムを執筆中。ストイックな食事制限ではなく、日々を楽しく健康的に生きるための食生活を提案している。

HP:  http://fasting-concierge.jp/
BLOG: http://ameblo.jp/faireuncalin/

 

川村ひかる    かわむら ひかる

1979年生まれ。グラビアでの活躍を経てJAAアロマコーディネーター、健康管理士、野菜ソムリエジュニアマイスター、発酵プ ロフェッショナル資格取得。

現在、美容専門学校で教壇に立つ。その他、複数の資格を活かし健康やダイエット、アンチエイジングについて講演やセミナー、個別コンサルティングなど経験多数。
日本テレビ「スター☆ドラフト会議SP」で漬けドルとして脚光を浴び、漬け物の日本一を決めるT-1グランプリの漬け物PR大使 に任命。
女性健康誌「からだにいいこと」「FYTTE」掲載。講談社「現代ビジネス」、リッチメディア「スキンケア大学」にてコラム執筆 中。
2012年4月26日、初の著書となる「発酵美人」を厳冬社より出版。

志野祐介    しの ゆうすけ

 東京農業大学  国際農業開発学科卒
百笑。二児の父。
千葉県東金市で『あいよ農場』を営む。·          

【あいよ農場】
千葉県東金市にて若者9人による豊かな生き方を志す農家のグループ。
農薬・化学肥料は一切使わず米、大豆、野菜100品目を育てる。
知っている人のために生産し、知っている人のために消費する知産知消が当たり前の世の中を目指し、食べてくれる人の『マイ農家』として全量直接販売する。
味噌や醤油こうじ、野菜のジャムなども自家製で作り、販売もしている。
年間800人以上が農場に遊びや学び、手伝いに来てくれる賑やかな畑。

山本康夫    やまもと やすお

小豆島「ヤマロク醤油」五代目。

大学卒業後、食品メーカーの営業職を経て、実家の醤油蔵を継ぐ。

木桶での醤油作りを大切に、醤油のみならず発酵調味料の木桶作りを推進し、自ら木桶作りに挑戦し、木桶職人を育てるプロジェクトを進めている。

ヤマロク醤油ホームページ

http://yama-roku.net/

大石雅夫    おおいし まさお

高知県生まれ、高知県育ち

高知県総務部研究生の頃から地域活性化事業に携わり、その後お土産の開発、福寿草まつり等のイベントを企画。

現在は碁石茶の普及活動と共に、田んぼや畑の農地保全のため、耕作放棄地の解消等集落環境をよくする活動も行っている。

 

昭和63年6月 (財)大豊町観光開発協会 事業部長

平成18年4月 大豊町碁石茶協同(生産)組合 事務局長

平成23年4月 兼ねて(株)大豊ゆとりファーム社長代理

現在に至る

大豊ゆとりファーム
http://www.yutori-farm.jp/

大豊町
http://www.town.otoyo.kochi.jp/

多田一政    ただ かずまさ

第一酵母株式会社 専務取締役

玉川 大学 農学部 農芸化学科卒
1999年大学卒業後、第一酵母株式会社(伊豆の国市)に入社
多田龍生(父)より、天然酵母の発酵技術の全てを学び、製造管理 を引き継ぐ。
工場長を経て2009年から同社取締役 専務となり、現在に至る。
ま た、NPOユー・アイ・クラブ正会員として、発 酵食の普及に全力を注ぐ。

矢内創    やうち そう

有限会社ソォーイ 代表取締役
近畿大学 経済学科卒

通販会社勤務経て 平成16年に食の通販サイト楽天市場ソォーfor you 創業

平成19年にぬか床一年生の第一酵母と開発販売に携わり、
平成23年よりぬか床一年生の天然酵母の発酵食を使用した料理教室を全国で展開中。

ぬか床通販サイト
http://www.rakuten.ne.jp/gold/sooi/index.html

ぬか床ブログ
http://profile.ameba.jp/cobo-life/

跡部美樹雄    あとべ みきお

株式会社フードイズム 代表取締役

 

服部栄養専門学校を卒業後、すし店や割烹料理店で10年ほど板前として過ごす。

板前から外食産業へ転身し、中国や韓国への出向を経て、2009年独立。

現在は群馬に自社熟成庫を設置し、『旬熟成』をはじめ4店舗展開。

熟成肉を通じて畜産農家や地域の活性化にも力を注いでいる。

「旬熟成」ホームページ
 http://www.kitchen-tachikichi-shunjyukusei.net/