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第3弾 能登発酵ツアー 新出味噌さん

こんにちは!
認定講師の作間です。
2月に入ってから週末になると大雪でたいへんでしたね。
皆様はご無事でありましたことを願います。
ここはどこでしょう。。。能登? と思うほどの積雪でした。
そうなんです。冬の能登は通常、積雪もかなりももので軒下は歩くな言われるほどで1メートルも屋根につもった雪がいつ落ちてくるか分からない状態なんです。
ところが、先日の能登は雪無し能登でした~(笑) ということで、訪れた新出商店 味噌屋さんをご紹介いたします。
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内海の湾に面した場所にシンプルな建物。
お味噌を作る工程にそって作業場を案内くださいました。
入るとすぐに見せてくださったのは、
コンパクトで美しい麹室です。
新出2
豆を蒸す機械や麹と豆を混ぜる機械が並んでいますが、とっても丁寧に扱われているのが伝わってきます。どれも清潔感があふれ美しく、整っているのです。
床にはゴミ1つ落ちてない。作業用の手袋もきちんと並んで吊るされていたり、工場内が整然としていました。
料理屋もそうですが、機材や厨房を見ると、そこの店の質がわかると言われますが、工場ならなおさらですものね。
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どうやら、私たちが来る日を翌日と勘違いされていたようで(笑)、お話しのたびに「明日だと思って、今日は何も用意してなかった」とおっしゃりながら、懇切丁寧に教えてくださいました。
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私が大量に購入させていただいたのは、とにかく美味しそうなこの麹。半生で作られているので、安心して保存できます。
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見えますか? このふわふわした雪のような麹♡
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新出さん曰く、「私が作る麹は味噌屋の麹ではない。酒屋の麹です」
味噌屋なのに酒屋の麹・・・・・・? どういう違いがあるのでしょう。
「お米一粒一粒に麹を咲かせるんです」と、誇りと自信をもって教えてくださいました。
 
もちろん戻ってから、早速、塩麹と甘酒を作りました。
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新出11
それにしてもまた会いたいと思わせる発酵人新出さん。
お茶目なのに裏切らない素晴らしい仕事人でした。
新出さんとってもとっても楽しい時間をありがとうございました!